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COLUMN

たかの友梨コラム

Vol.33

1年365日。1日も欠かすことなく“たかの友梨”のお手入れをお届けするために…

2017/11

驚くほどの大反響、エッセンスパウダー

昨年夏の発売以来、エッセンスパウダーが大変ご好評いただいております。先日出演させていただきました某通販番組でも、レフィルとセットでなんと27,000セットもご紹介させていただきました。番組が始まるまでは、正直、気前よく用意しすぎたかしら…と思っていたのですが、いざ蓋を開けてみてびっくり。当初の放送予定時間の半分で、ご用意数が完売となってしまったのです。しかし、放送時間はまだまだ残っていますからさぁ大変。念の為にご用意していたラインナップをご紹介することで、なんとか放送事故を免れました。こんなにも沢山の方に“たかの友梨”コスメをご愛用いただいていることを改めて実感し、胸が熱くなる想いでした。

ご存じの方も多いと思いますが、エッセンスパウダーの前身は、27年前に発売し大ロングセラーとなった「トランスパランス」です。“トラパラ”の愛称で親しまれ、プロのメイクさんや美容家さんなど、美のプロと言われる方々にもご愛用いただいておりました。その“トラパラ”に、植物の幹細胞由来成分をプラスし、満を持して誕生したのがエッセンスパウダーです。美容液をそのままパウダーにしたようなものですから、就寝時にもお使いいただけるということで『寝化粧』をコンセプトに掲げたところ、某辛口美容ライターさんの目に留まり大絶賛。さらには、有名コラムニストの山田美保子さんも筋金入りの“トラパラ”ファンだったようで、ご自身が連載されている週刊雑誌のコラムにて、エッセンスパウダーをご紹介くださいました。そのようなことも相まって話題が話題を呼び、たった1年で愛される名品へと成長したのです。

後世まで残る“名品”をめざして…

前味噌ではありますが、どうしてこんなにもご支持いただけるのか…我ながら今一度考えました。やはり「良いものは良い」とお客様も感じているからではないでしょうか。ではなぜ、その「良いもの」を作れるのか…。そこには、揺るぎない想いがあるからです。
“たかの友梨”では、美しいお肌を保っていただくための「お手入れ」をご提供しております。しかし、月に2回サロンへお通いいただいても、1年のうち残りの341日は、ご自身でのお手入れとなります。その341日もエステ品質の「お手入れ」を続けていただきたい…。“たかの友梨”のコスメはそんな想いから生まれています。
そして何よりそれらを底上げしているのが、40年という膨大なエステティックの実績。このように、確かな土台と強い想いがあることこそ、愛される理由ではないでしょうか。製品に自身の名を冠しているのは「たかの友梨が365日責任を持ってお手入れいたします」という隠れメッセージでもあるんですよ。

ちなみに、製品名に自身の名を取り入れたのは、エリザベス・アーデンが初めです。ニューヨークの五番街でひときわ目を惹く、真っ赤なドアの「レッド・ドア・サロン」には私も実際に訪れました。本人が亡くなって50年以上経った今でも、女性たちがひっきりなしにその真っ赤なドアを開けて中に入り、そして笑顔で出てくる光景を見た時は、ただただ心が打たれました。

ヘレナ・ルビンスタインも化粧品の歴史を語る上で欠かせない人物です。彼女は70歳を過ぎてから、戦争で住まいもサロンも失いました。年齢を考えればそこで心が折れてしまうところ、彼女はもう一度ゼロからスタートし財を成すのです。女性は70歳からが本当に花の咲く時なのではないかと私は思っているのですが、まさしくそのことを証明するあっぱれな人生ですね。

私もあと3ヵ月で70歳。これからが花咲く時、世界に羽ばたく時です。まだヨチヨチ歩きではありますが、“たかの友梨”コスメは着実にお客様に受け入れていただいております。ここから世界へ飛躍し、そして先述した2つのブランドのように、100年、200年と愛され続ける名品となることを、必ずやお約束したいと思います。