
私は、初めて宝石を身につけた時の
喜びと感動を今も忘れられません。
以来、私が出逢った数々の運命の宝石たちは、
豊かなインスピレーションと勇気、
そして、女性としての誇りを授けてくれました。
宝石の美しさだけではなく、そこに秘められた
人の叡智を超える神秘的な力にも私は魅せられ続けています。
未開の原石が価値ある宝に磨き上げられていくプロセス。
その美しさにかける情熱と向上心は、
無限の可能性をもった女性の姿と似ています。
エステティックで美しく磨き上げたデコルテや指先を、
ジュエリーの華麗な煌めきとパワーで
さらに輝かせていただきたい・・・。そんな想いから、
本物を求めて自分を磨きつづける女性のためのジュエリー
「エカテリーナ」をプロデュースさせていただきました。


エステティックで磨きあげたデコルテや指先に、
本物の輝きを纏っていただきたい。
そんな想いを込めて、
たかの友梨がプロデュースさせていただきました。

ドイツの小さな公家の娘として生まれたエカテリーナは15歳でロシアへ赴き、皇太子ピョートルと結婚。気品と美貌を兼ね備え、さらに子供の頃から教養を磨き魅力的な女性になる努力を重ねていたエカテリーナは、異国の地でも支持者を獲得。国内外の反感を買っていた夫ピョートル大帝を退位させ、自らが女帝として君臨しました。

ロシアの改革に手腕を発揮する一方で、恋多き女性として情熱的な人生を送ったエカテリーナ。恋人のオルロフ伯から愛の証として贈られたダイヤモンドの話も彼女の伝説のひとつです。統治者としてだけでなく、女性としても崇拝された彼女。その人生の軌跡は、ダイヤモンドの原石が研磨され、次第に輝きを増し、ついには永遠の輝きを勝ち取る過程そのものでした。

美しいものを愛し、美しいものが与えてくれるパワーを得て歴史を創ったエカテリーナは、ピョートルの宝石のコレクションを受け継ぎ、現在のエルミタージュ美術館の基礎をつくりました。運命を自ら切り開き、栄光と美を手にした伝説の女帝。ジュエリーブランド「エカテリーナ」は、彼女の気高さと美意識を讃えて生まれました。本物の輝きで、あなたの内なる力を目覚めさせるために。

お客様に安心してご利用いただけるよう、エカテリーナの宝石には、社団法人 宝石鑑別団体協議会会員の鑑別機関発行による鑑別書をお付けしております。
※全商品にカードサイズ(ケース入り)の鑑別書をお付けします。
また、ご要望によりB5サイズ(見開き・カバー付き)の鑑別書を発行いたします。

宝石の輝きは、カットした面から入る光の屈折によって生じるもの。ですから、ジュエリーを選ぶ時にはカットが重要なポイントです。エカテリーナのコレクションは、カラット(重さ)・カラー(色)・クラリティ(透明度)はもちろん、精巧なカットにこだわり、永遠の輝きへと磨き抜いた逸品が揃っています。
八面体結晶系の原石の一方を方形のテーブル面、対称面をキューレットにしたもの。
欠けやすいエメラルドのために考案された、風格のあるカット。
ベースは平面、トップに三角形のファセットが集まったクラシカルなカット。
「棒」を意味するフランス語が名前の由来。細長い角形のカット。
外形はボート型。両サイドの繊細な輝きが体型をほっそり見せてくれる。
ハートの形の可愛らしいカット。カジュアルに装うと贅沢さが際立つ。
洋梨の形状。落ち着いた表情で装えるロマンティックなカット。
上部33面、下部25面のファセットからなる代表的な円形のカット。
楕円の外形。あらゆる角度から光を捉えるため、比較的大きく見える。
バランスがとれた気品ある形状。知的 雰囲気が好まれ、人気が高い。


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